不登校LINE相談窓口の案内カードを社員さんに配布しませんか?


はじめまして。

 初めまして。私たちは、不登校に悩む子ども家族を支援するNPOのチームです。普段は「居場所型支援フリースクール」「訪問型支援ホームスクール」「相談型支援お母さんのほけんしつ」を運営し、年間200件以上のご家庭の支援に入っています。



不登校は子どもだけの問題ではありません。

 「不登校」と聞くと「子どもが困っている」と考える方がまだまだ多いのですが、実際にはその親も複雑な悩みを抱えています。うつ病になってしまう方もいれば、心中をしようと考えたこともあると言う方もいます。私たちが独自にとったアンケートでも、親御さんのストレスや不安の強さを痛感させられました。(アンケートはこちら

 

不登校の子どもの保護者125名より回答を得ましたが、そのうち8割近くの方が、外部の助けを求めていることがわかりました。



仕事にも影響が出ています。

アンケートの1つに、親御さんの仕事への影響を問う質問を設けました。「早退・遅刻・欠勤が多くなった」32.3%、「休職・退職した」12.9%、「雇用形態を変えた」16.9%、「休職・退職を検討している」3.2%、という結果でした。実際のご相談の中には「子どもが精神不安定で急に発狂することもあります」「全く家族意外との関わりがなく昼夜逆転もして心配です」といった声が多く寄せられます。親としては不安定な状態の子どもを一人で家に置いておくわけにはいかない、と思い、仕事を休んだり辞めたりといったことが出てくるのです。会社としもダメージは大きいと思います。実際に仕事を辞めたお母さんから話を伺うと「毎日心が不安定な子どもと二人でいることで、私自身がよりつらくなってしまいました」「誰にも会えなくなり、相談することすらできなくなりました」といった声も聞きます。仕事を辞める、休職することで、お母さんの孤立化という問題を生んでしまうのです。


フリースクールに通うことで、仕事に復帰することができたお母さんがいます。

 私たちはフリースクールを運営しています。不登校の小中学生が通う居場所です。あるお母さんが相談でかけつけた当初、お母さんは仕事を休職していました。しかしそのお母さんは、子どもがフリースクールに通えるようになり、昼間手が空いたこと、また安心できたことで、数か月で仕事に復帰できました。LINE相談でも、休職しようかどうか悩んでいるという声を聞くことがあります。人は不安が強い状態では、冷静に判断することが難しくなることもあると思います。そういったときに、私たちのLINE相談窓口を利用していただき、どのような関わり方が適切なのか、相談しながら進めていきます。気軽に相談できる場所があまり多くないのが、現状です。私たちは、お母さんお父さんと一緒に、子どものことや生活・仕事のことを一緒に考え、一緒に進んでいくことを意識し取り組んでいます。


無料のLINE相談窓口の案内カードを配布しませんか?

 私たちは、子どもの不登校に悩むお母さんお父さんを対象とした相談を、無料でLINEにて受け付けています。それが「お母さんのほけんしつ」です。2020年11月1日現在、登録が300名を越えています。子ども達はなかなかSOSを出せません。まずは身近にいる親御さんの声を聞ける場所が必要です。その名刺サイズの案内カードを社員さんに配布していただけませんか? 料金はかかりません。ただ配布していただくだけでいいのです。ご興味のある方は、ぜひ下記までご連絡ください。代表の土橋が直接対応させていただきます。

 

TEL:080-1853-6296

MAIL:npokeydesign@gmail.com



配布にご協力いただいた企業の皆様

※企業名は配布していただいた順番に掲載しています。

積和建設北関東株式会社様(2020.11)

光陽エンジニアリング株式会社様(2020.11)

有限会社坂田新聞店(2020.11)

ご協力、誠にありがとうございます。

 

NPO法人キーデザイン 〒320-0851 栃木県宇都宮市鶴田町(事務所)

               〒321-0943 栃木県宇都宮市峰町(フリースクール)

TEL:080-1853-6296メール:npokeydesign@gmail.com

 

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