【講演会】2016/2/9(火)宇都宮大学 NPO法人カタリバ「宮城県女川町の子どもたちに生き抜く力を!!」開催

宇大教育学部OBの渡邊洸さん(現カタリバスタッフ)が講演します!

 

講演テーマ:

「震災復興の最前線 宮城県女川町の子どもたちに生き抜く力を!!」

 

4年半が経った現地の様子。子ども達の変化。

NPOカタリバは震災直後から何をしてきたのか。

コラボ・スクールが地域住民に必要とされる理由。

そして今、宇大生の私たちにできること・・・

教員志望の宇大生、必見です!!

 

ゲスト講師紹介

渡邊洸 氏(32歳)

・認定NPO法人カタリバ シニアマネージャー 女川向学館教頭

・岩手県北上市出身

・宇都宮大学教育学部卒

・北海道大学公共政策大学院修了

大学院で地域資源を活用したまちづくりについて学んだ後、経営コンサルタントとして地方自治体の行政改革、業務改善を支援。以前より地元へ戻ることを考えていたが、東日本大震災からの復興を支援することが先決と考え、2012年2月より女川向学館で東北の後輩たちの学びを支援する。東北各地に必要とされるような、まちと連携した新しい学びの形を作るべく奮闘中。

 

コラボ・スクールとは

 

NPOカタリバが運営する、被災地の子どもたちのための放課後学校で、現在宮城県女川町と岩手県大槌町に2つある。今回のゲストの渡邊氏は女川町にあるコラボ・スクール女川向学館を運営し、そこには保育園児~高校生まで約160名が通う。

 

 

 

講演会終了後、ボランティア報告会を実施します

 

昨年9月の関東・東北豪雨被害の後、被災地で活動した学生の活動報告会を、講演会終了後に開催します。学生同士の交流も行いますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

 

 

お申込み、質問等

 

下記の連絡先まで、所属・氏名・連絡先をお知らせください。

TEL:028-649-5089                

MAIL:syusyoku@miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp

 

主催:宇都宮大学キャリア教育・就職支援センター

共催:宇都宮大学教育学部 宇都宮大学学生ボランティア支援室

協力:学生団体キーデザイン

 

チラシダウンロード 

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NPO法人キーデザイン

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