取組む社会課題やミッションについて


インターン・ボランティア募集中!


様々な寄付の形があります



現在、高校生における不登校生徒の割合は、100人に1人ともいわれています。ある通信制高校では、その8割近くの生徒が不登校経験者です。勉強や人間関係において挫折や生きづらさを抱え、もしくは家族の事情で、転校せざるを得なくなり通信制高校に来た生徒が大勢います。キーデザインでは2016年度から宇都宮市内の通信制高校と関わり、高校生の意見を引き出し、彼らに自信を持ってもらうための授業を、大学生スタッフ(キーワーカー)と一緒につくっています。

例として、2017年度に実施した「料理を通して自分と向き合うワークショップ」の際の映像を載せています。

ダウンロード
【実施レポート】料理を通して自分と向き合うワークショップ2017.2
【実施報告書】料理を通して自分と向き合うワークショップ.pdf
PDFファイル 2.5 MB

「不登校」「うつ病」「ネグレクト」「LGBTQ」など、高校生や大学生をはじめとする若者は様々な問題を抱え生きています。家庭や学校など日常の空間では、そのような話は「重たい」「真面目だ」とされ、話しづらい雰囲気にあります。そこで、少人数でゆったりとしたカフェのような空気感の中、実際に生きづらさを抱えていた当事者をゲストに呼び、その方の話をもとに、参加者同士が安心して、自身の悩みなどを打ち明けられるイベントを行っています。

特に中学生、高校生のうちは、家庭と学校(塾など)の往復が主で、新たな人や場所との出会いはありません。その中でつくられた一種の”正しい生き方”にしばられ、自分の意志や好き嫌いを忘れてしまっている学生が数多くいます。実際には、生き方に正解はありません。生き方の学校では、人生の先輩にあたるちょっと年上のお兄さんお姉さん(大学生や20代社会人、若者など)にゲストとして来ていただき、それまでの人生の経験を、失敗を含め赤裸々に語っていただきます。ライブでSNSで公開し、またYoutubeでいつでも閲覧できるようになっています。

例として「9時限目ー加藤誠士さんー」の動画を載せています。2018年10月30日現在、13時限目まで撮影しました。他の回をご覧になりたい方は、下の【YouTube】まで。



News

※定員を超えたので、申込を締め切りました。

 

一人ひとり抱えている生きづらさをテーマに、当事者であるゲストを呼び、そのお話を聴いたうえで、互いに意見交換したり、今後の解決方法を考えたりするイベントです。

今回は「不登校と寄り添い」。毎回、定員がすぐに埋まってしまいますので、はやめのお申込みをお勧めします。

※終了しました

 

大学生LGBTカップル2人(プロジェクト名「26回結婚式」)とタッグを組んで、報告会を実施します。2人は2019年の春から1年間休学し、同成婚の認められた世界26カ国を世界一周してきます。彼ら人としての魅力や世界一周の計画、またLGBT当事者としてのお話などをうかがいます。

※終了しました

 

一人ひとり抱えている生きづらさをテーマに、当事者であるゲストを呼び、そのお話を聴いたうえで、互いに意見交換したり、今後の解決方法を考えたりするイベントです。

今回は「不登校と寄り添い」。

対話を重視し、それぞれの体験談や気持ちを素直に、ありのままに表現できる場をつくります。「不登校」に興味のある方は、ぜひお越しください。


※終了しました

 

生き方に悩む大学生向けの合宿プログラム。初めましての場所と初めましての人との出会い、そしてキーデザインが独自に作成したプログラムを体験することで、自分の抱える生きづらさと向き合い、次の一歩を育みます。

※終了しました

 

現役の宇都宮大学生で、起業し、若者チームで熱心に社会課題解決に取り組む「株式会社アグクル」とタッグを組んで、報告会を実施します。

若者の柔軟な発想と、失敗を恐れず突き進むパワフルさを実感できる時間です。





 

NPO法人キーデザイン

〒320-0808

栃木県宇都宮市宮園町8-2 松島ビル2F とちぎユースサポーターズネットワーク内

TEL:080-1853-6296

メール:info@npo-keydesign.org