お母さんのほけんしつ、始めます。

不登校のお子さんのいる

お母さんお父さんへ

 

朝は「今日は学校行くのかな、どうかな…」

夜は「明日はどうするんだろう、焦らせたらダメだ。でも…」

と悩んでいませんか?

 

家庭によっては

ご夫婦で意見が合わないこともあります。

お互いに

「なんでわかってもらえないんだろう」

と言い合いになる日もあると思います。

 

家庭によっては

お母さんもしくはお父さんが

仕事を辞めることもあるでしょう。

 

家計のことを考えると苦しいけれど

それでも子どものために

苦渋の決断をしたのだと思います。

 

本当は子どものために

どんなときも寄り添ってあげたい。

 

でも親として

子どもの将来や生活のことを考えると

不安で、心配で

子どもに声をかけてしまう。

 

「今日は…学校どうするの?」

 

その時の子どもの表情を見て

またやってしまった、と反省をする。

 

子どもが、学校に行かなくなった理由を

話してくれない。

 

聞いても本人にプレッシャーになるから

聞きたい気持ちをぐっと抑えて

子どもが今安心できる環境を

整えることに集中する。

 

でもやっぱりひとりになると不安。

いろんなことが頭に浮かんできてしまう。

 

もう限界だ…。 

 

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子どもが不登校になった

お母さんお父さんの中には

そんなことを感じている方が

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

親族や友人にも

なかなか打ち明けられないと思います。

 

なんとかしたい、

けど、どうすればいいのか

わからないのだと思います。

 

そんなお母さんお父さんのための

保健室、はじめました。

 

学校の保健室って覚えていますか?

 

体調が悪くなった時だけじゃなく

悩みがあったときに

コンコンとノックすると

やさしい先生が話を聞いてくれる。

 

ただただ受け入れてくれる。

安心して、そこに座っていられる。

安心して、涙を流すことができる。

安心して、前を向くことができる。

 

私たちは、子どもだけでなく

大人にも

保健室のような場所が必要だと考えました。

 

ゆっくり一呼吸しに来てください。

あなたの言葉を受け入れます。

あなたの気持ちを受け入れます。

 

普段フリースクールや

家庭訪問を行うスタッフが

窓口を担当します。

 

今まで40名以上の親御さんから

ご相談いただいています。

 

相談することは

恥ずかしいことではありません。

 

「こんな小さなことでいいのかな」

「私よりもっと大変な人もいるはず」

 

いえ、大丈夫です。

お母さんお父さんの安心が

子どもの安心につながるんです。

 

お母さんお父さん、

もうひとりで悩まないでください。


あるお母さんとのやり取り

実際にLINE窓口をご利用いただいた方のLINEです。十何通かやり取りした後のLINEスクリーンショットです。メッセージは白背景がお母さん、緑背景がほけんしつ側の返信です。一人ひとりの状況やお悩みの内容にあったお返事をさせていただいています。

※ご本人には許可をいただき掲載しています。



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利用方法

①LINEにて友達追加します。

②可能な方はフルネームで、詳しく知られたくないという方は苗字だけ教えてください。

③悩んでいる事柄や現状を、自由に書いてください。1行のみの短文でも、長文でも構いません。できる限り素早い返信を心がけますが、夜遅い時間帯や朝の時間など、返信が滞る場合がございますが、ご了承ください。

 

※オープン当初は8月以降の有料化も検討しておりましたが、共感してくださった方よりご寄付をいただいたこと、また1人でも多くのお母さんお父さんに利用していただきたい思いから、無料オープンをしばらく継続します。ご寄付いただいたみなさん、本当にありがとうございます。

 

※このサービスで得た情報は、下記の個人情報保護方針に乗っ取った形で管理いたします。



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